サジーの栄養を赤ちゃんにも分けてあげたい時にできること

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ビタミンやミネラル、鉄分なども豊富なスーパーフルーツサジー。妊娠中から産後にかけても飲んでいる方も多いでしょう。このサジーの栄養素、赤ちゃんにも分けてあげられたらいいですよね。赤ちゃんにサジーは早いでしょうか?ママができることをみていきましょう。

母乳を通して栄養を赤ちゃんに分けてあげたい

サジーの栄養を赤ちゃんにもあげるなら

サジーの栄養を赤ちゃんにもあげるなら

もしもママがサジーを飲んでいるなら、母乳を通してその栄養を分けてあげたいですよね。サジーは産後の体力回復にも効果的。疲労を回復されるとされている成分や、産後になりやすい貧血対策としてもサジーは心強い飲み物です。

母乳育児をしているのであれば、間接的赤ちゃんにもサジーの栄養素がいっているはずです。ママが食べた栄養が母乳となり、赤ちゃんの栄養となっています。授乳をしているときは食べ物も栄養価が高く、効率の良いもの選びたいですよね。

鉄分、ビタミン、ミネラルなどが豊富は産後のママにも、たくさん栄養を必要としてる発育中の赤ちゃんにもぴったりです。

直接あげるのであればとにかく少量を!

離乳食も始まり授乳する機会も少なくなってくると、赤ちゃんが直接口に入れるものの栄養も気になってきます。サジーは200種類以上の栄養素が入ったスーパーフルーツ。赤ちゃんにも摂ってほしい栄養素がたっぷり入っていますね。

でも、離乳食が始まったばかりの赤ちゃんにサジーをあげるのは少し早いかもしれません。筆者自身の経験から言うと、初めて子供にサジーをあげたのは4歳になってからです。もちろん、それ以前にもあげれないことはなかった思いますが、味が独特なので、一度嫌がったらその後もずっと嫌になってしまうという可能性もあったため、ある程度成長してからにしました。

そして、やはりサジーは刺激が強いということ。リンゴジュースやヨーグルトにほんの少しサジーを入れましたが、しばらくするとすぐにトイレに行きたがりました。便秘気味ではありませんでしたが、かなりすっきしたようでした。

サジーの量も多くすると匂いでわかるようで、サジーの独特な感じがすぐに拒否されてしまいます。ちょうどよい量は小さなスプーンに1/3くらいでした。

赤ちゃんに栄養を摂ってほしいという気持ちはありますが、サジーはやはり刺激が強いように感じます。特に赤ちゃんにはあげないように、という注意書きは販売元のサイトなどでも見たことはありませんが、注意はした方が良いでしょう。

大人でもサジーを飲むと胃腸の弱い方は胃が痛くなってしまったり、下痢になってしまうこともあります。ですので、一番安心なのは、ある程度成長してから1滴ずつヨーグルトや乳酸菌飲料など、サジーの香りが消える方法であげてみるのが良いかもしれませんね。

もちろん、個人差はありますが、最初は本当に本当に少量だけ。というのが、筆者の経験からいうとおすすめです。

200種類以上の栄養素がぎっしり

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