国産のサジーと外国産のサジー、飲むならどちら?

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グミ科のサジーは世界中で栽培されています。アジアやロシア、ヨーロッパなど主に寒さなど環境の厳しいところで育ちます。日本でよく見かけるサジーは多くが中国の内モンゴル自治区が原産地です。化粧品のヴェレダなどが取り扱っているサジーはイタリアですね。そして、日本にも国産サジーがあるんです。

日本でもサジーは栽培されていた!

サジーをいろいろ試している時、日本産のサジーも見つけました。日本では北海道で主に栽培されているようですね。サジージュース以外にも、ソースなどもありましたのでご紹介しますね。

遠藤組のサジージュース 300ml

まずは販売元は遠藤組サジージュースです。サジージュースのほかにも、フルーツソースも販売されています。サジージュースは大きいサイズのみの取り扱いになるようです。

SEA BERRY JUICE<シーベリー果汁>100g

次はパッケージも素敵なシーベリー果汁100%、100gの瓶です。少し小さめの瓶なので、お試しするにはぴったりのサイズかもしれません。

SEA BERRY SAUCE<シーベリーソース>120g

こちらも同じシリーズで作らているシーベリーソースです。120gと少し多めになり、ヨーグルトや紅茶に入れるにはいいですね。

有機シーベリージュース「橙色の悦」 710ml/300ml

もうひとつ北海道産、国産のサジージュースは「橙色の悦」(だいだいいろののよろこび)です。このサジージュースは710mlの大きな瓶と300mlの小さな瓶があります。まずは小さいサイズからお試ししてみるのがよさそうですね。

環境が過酷であればあるほど栄養価が高くなるサジー

サジーは世界中に分布していて、種類もさまざまです。サジーは6種類、12亜種存在しています。ひとことにサジーといってもたくさん種類があるんですね。

果実が大きかったり小さかったり、色や形、成分も大きく違ってきます。その中でも、標高が高く、降雨量の少ない寒暖差の激しい地域のサジーは高い栄養分が含まれるといわれています。厳しい環境を生き抜くため、長い長い時間をかけて適応するように進化を重ねてきたのでしょう。

サジーの中でも、過酷な環境で息抜き、栄養価が高いとされているのが、ビコアサジーと呼ばれるサジーです。小ぶりの果実ですが、栄養価は一番高いといわれています。

過酷な環境で育つサジー

過酷な環境で育つサジー

栄養価を重視してサジーを選ぶなら、ビコアサジーが使われている豊潤サジーが一番おすすめです。その他にもビコアサジーが使われているサジージュースはありますが、豊潤サジーは甘味料のステビアが入っていてほんのり甘くなっています。

もちろん、日本ならではの国産のサジーもいいですよね。お試しサイズは大きいサイズよりも安いので、ぜひ両方試してみてくださいね。

200種類以上の栄養素がぎっしり

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