サジーの産地は世界中にある?!栄養価の高いサジーを選ぶポイントとは

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200種類以上の栄養素が詰まったサジー。育つ環境が厳しければ厳しいほどその果実の中に蓄えられている栄養素は高くなるといわれています。スーパーフルーツとしても知られるサジー、実は世界中のあらゆる場所に自生しています。

世界中に分布しているサジー

サジーは世界中にある

サジーは世界中にある

小さなオレンジ色の果実、サジーは中国、ロシア、西アジア、ヨーロッパなど、広い地域に自生しています。日本では北海道でもサジーの栽培が行われていますね。北海道は冬はとても寒く、日本の中でも厳しい環境ですよね。

サジーは主に砂漠地帯や北海道のような寒い場所、高山など、温度差が激しく厳しい環境で見られます。

サジーにはいくつか種類があり、その栄養価は育った環境によってその栄養価が変わってきます。

一般的には、果実のオレンジ色の色が濃ければ濃いほどその栄養価は高くなり、高い抗酸化力を持つといわれています。

サジーを選ぶときは、寒暖差の激しい過酷な環境で育ったもの、オレンジ色の濃いものを選ぶのがポイントです。

栄養価が高いといわれているビコアサジーの産地は内モンゴル

サジーの産地

サジーの産地

世界中に分布するサジーですが、その中でも栄養価が高く、果実の色も濃いのが内モンゴルに自生する「ビコアサジー」というサジーです。

ビコアサジーは標高 1,800m の高地「蛮漢山」という山で収穫されます。この辺りは年間の降雨量が少なく、寒暖差も激しい非常に厳しい環境です。

この気候のせいで害虫もつきにくく、良質のビコアサジーが自然に育っています。

自然に育っているため、農薬や化学肥料なども一切使われていません。

この栄養価の高いビコアサジーを濃厚なピューレジュースにしているのがフィネスの豊潤サジーです。

ひとつひとつ手作業で選別された栄養価の高いビコアサジーを果皮ごとピューレにしているため、色も濃いオレンジ色、栄養価も高くなっています。

フィネス 豊潤サジー

フィネス 豊潤サジー

通常のピューレジュースは圧縮して染み出した液だけをジュースにしますが、フィネスの豊潤サジーは栄養価の高い果皮の部分も一緒にピューレ状にしているため、サジージュースの中でも栄養価が高くなっています。

サジーの産地は世界中にありますが、飲むのであれば栄養価の高いものを選びたいですよね。

豊潤サジーはサジーの中でも最も過酷な環境で育ち、オレンジ色も濃いサジーです。

酸味が強く、ちょっと癖のあるジュースですので、まずは小さめのお試しサイズから飲んでみるのがおすすめですよ。

200種類以上の栄養素がぎっしり

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